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伸縮自在の電子回路開発

ゴムのように伸び縮みし、電気を伝える新材料を、東京大などのチームが開発した。
炭素原子でできたカーボンナノチューブを、伸縮性のある高分子にまぜたもので、この材料を配線に使った電子回路は、70%のばしても機能に変化がなかった。
電気を通す性質のあるカーボンナノチューブは、ゴムに混ぜると導電性材料が作れるが、束になって固まりやすいため混ざりにくく、導電性を高めるため入れる量を増やすと固くなるかだいがあった。
東京大のチ0ムは、カーボンナノチューブとよくなじむ「イオン性液体」をあらかじめ混ぜ、それをポリマーに加えることで、均一な混合に成功。ナノチューブの配合割合は20%で、電気の伝えやすさは市販の導電性ゴムの500倍以上と、曲がる電子回路の配線材料としても十分使えるという。

動体視力左右するたんぱく質発見・・・ピカチュウもじり命名

視覚の情報を脳へ効率よく伝えるために必要なたんぱく質を、大阪バイオサイエンス研究所チームがマウスで発見した。
動体視力の優劣に関係しているとみられることから、素早い動きが特徴の「ピカチュウ」をもじって「ピカチュリン」と名づけられた。
網膜色素変性症などの治療につながる可能性がある。

マウスを使って、光を感じる網膜の視細胞ができる際に動く遺伝子を解析し、ピカチュリンを発見した。視細胞から脳へ信号を送る神経への「つなぎ目」だけに存在するという。

ピカチュリン遺伝子を壊したマウスでは、正常なつなぎ目ができず、信号の伝達時間が焼く3倍かかった。速い動きに対する眼球の反応も遅くなり、動体視力にかかわっているらしい。
「イチロー選手のように動体視力に優れた一流の運動選手は、ピカチュリンの働きに違いがあるのかもしれない」と話している。

ハチの用心棒ダニ

ハチに寄生しているダニが、実は「用心棒」として活躍している事が森林総合研究所より発表された。
ダニが、寄生先の生物を助け共生関係を築く例を明確に示したのは世界で初めてという。
このハチは体長1センチほどのアトボシキタドロバチで、関東などで一般的に見られる。
ドロバチの成虫は、羽の付け根など4か所にダニが寄生する小部屋を用意しているが、なぜ住み家を提供するのかは謎だった。
野外の巣を観察した結果、ドロバチの幼虫の天敵となる小型のクロヒラタコバチの幼虫を、ダニが撃退していることを突き止めた。
小型バチはドロバチの巣に卵を産みつけ、ダニがいない巣では卵からかえった幼虫がドロバチの幼虫を食べてしまう。
ダニはドロバチに幼虫やさなぎから体液を吸って成長するが、深刻なダメージは与えずに、寄生先を天敵から守る用心棒の役割を果たしているようだ。

カップヌードルの容器が紙に

発売当初より発泡スチロール製の容器が採用されていたものが、2008年4月より環境保護の観点から、発泡ポリエチレン断熱皮膜加工の紙製カップ(通称・エコカップ)へと切り替わった。

矯正

歯医者いって歯茎にネジいれました
消毒のためイソジンでうがいします
傷ができたので抗生物質ものみます

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